社会心理学研究室泉水清志 教授

泉水清志(せんすいきよし)

人間社会学部心理学科・人間社会研究科心理学専攻 教授

自己紹介

専門は社会心理学です。
特に消費者心理学、産業・組織心理学、ソーシャルメディア、対人関係(友人、恋愛)などを研究しています。最近はエシカル(倫理的)消費やサステナブル(SDGs)、地域貢献など、「人や社会に役立つ」ことをテーマとして研究や実践をしています。また、化粧やファッション、eスポーツ、推し活など、今の社会、特に若い人たちが興味や関心のあることを社会心理学的観点から理解し、ビジネスを含めた様々な場面で応用することができるかを考えています。

担当科目

学部

ビジネス心理学、消費者理解の心理学、心理学研究法、心理学実験 など

大学院

社会心理学特論、社会心理学特別演習,実験心理学特別輪講Ⅰ・Ⅱ など

主な研究業績

<著書>

○泉水清志(2024).9-2「好きになる要因・嫌いになる要因-対人魅力と対人嫌悪」,12‐1「極端な意思決定」 八城薫(編著)『新・心理学を今に活かす』教育情報出版,115-117,152-155.
○泉水清志(2022).第7章「消費者行動とブライダル・コミュニケーション」,第8章「意思決定に影響するコミュニケーション」,コラム4「Z世代」,コラム6「エシカルウェディング」 櫻田涼子・三浦哲也(編)『ブライダル・コミュニケーション』育英短期大学現代コミュニケーション学科,41-44,45-48,49-50,79.
○泉水清志(2021).「5-3心の働き全般にかかわる認知」「11-3かかわり合う人と人」「あなたも実感No.22同じ値段でも『高い』と感じる商品は違う(心理的財布)」「あなたも実感No.24ソーシャルメディアでのつながりと共感」土肥伊都子(編著)『自ら実感する心理学-こんなところに心理学-」教育情報出版,73-75,150-152,156,167.
○泉水清志(2010).心理解析実習 淑徳大学通信教育部
○泉水清志(2009).心理学統計法 淑徳大学通信教育部

<論文>

○泉水清志(2025).コミュニケーション・スキルと倫理的消費 育英短期大学紀要,42,11-22.
○泉水清志(2024).コロナ禍におけるSNSと倫理的消費-消費者像からの検討- 育英短期大学研究紀要,41,1-9.
○大島宗哲・泉水清志(2023).高校生の興味とゲーム依存について 育英短期大学紀要,40,11-18.
○泉水清志(2017).ソーシャルメディアの共感と倫理的消費に関する心理学的研究 公益財団法人電気通信普及財団
○泉水清志(2014).向社会的規範とソーシャルメディアの共感が消費者行動に及ぼす影響 公益財団法人吉田秀雄記念事業財団
など

<MISK>

○評価員を経験して .2024年6月一般財団法人大学・短期大学基準協会ニューズレター,99,7-9
○コミュニケーションを通した地域貢献 2024年3月 全私学新聞「論壇」
○eスポーツとエシカル 2022年7月1日 上毛新聞「視点」
○高齢者とeスポーツ 2022年3月12日 上毛新聞「視点」
○石井學・泉水清志(2020).私の私学考「道徳心と専門性持つ人材養成」 私学経営,546,4-11.
など

<講演>

○声がけしてもやめられないのはゲーム依存? 2024年12月8日 Gunma Game Party 2024
○地域との連携(センター的機能) コミュニティスクール・インクルーシブ教育の推進 2024年8月1日 令和6年度関東甲越地区肢体不自由教育研究協議会群馬大会
○じいじ・ばぁばとeスポーツ 2024年2月23日 第2回群馬eスポーツアワード(GEA)地域活性化部門最終審査プレゼンテーション
○肢体不自由教育におけるeスポーツの効果 2023年12月8日 令和5年度関東甲信越地区肢体不自由教育副校長教頭研究協議会
○学生が産学官連携・地域貢献活動に参加するには~心理学的視点から考える~ 2021年2月21日 令和4年度市内私立大学・短期大学連携事例発表会 ~産学官連携・地域貢献活動による地域振興を目指して~
など

<学会発表>

○泉水清志(2024).倫理的消費への態度と応援消費 日本社会心理学会第65回大会ポスター発表
○泉水清志(2023).新型コロナウィルスとSNS-消費者像からの検討- 日本心理学会第87回大会ポスター発表
○泉水清志(2023).新型コロナウィルスと倫理的消費-消費者像からの検討- 日本社会心理学会第64回大会ポスター発表
○泉水清志(2022).新型コロナウィルスの不安と倫理的消費-年代からの検討- 日本心理学会第63回大会ポスター発表
○泉水清志(2021).新型コロナウィルスの不安とSNS 日本心理学会第85回大会ポスター発表
など

<メディア取材>

○世代間交流や仲間づくり 2024年2月10日 上毛新聞「eスポーツ最前線」
○ステマ来月から規制 2023年9月24日 上毛新聞
○普通とは何か 2021年10月17日 日本教育新聞
○ヒット商品におけるSNSクチコミの影響 2020年11月20日 読売テレビ かんさい情報ネットten
○SNS直売生産者救う 2020年5月23日 日本経済新聞
など

研究室一覧

  1. 社会心理学研究室

    泉水清志 教授
    特に消費者心理学、産業・組織心理学、ソーシャルメディア、対人関係(友人、恋愛)などを研究しています。

  2. 福祉臨床心理学研究室

    金子まどか 講師
    人と環境の接点に焦点を当て、コミュニティ心理学の視点から人の心や成長・発達を捉えていきます。

  3. 医療心理学研究室

    滝澤毅矢 准教授
    医療心理学及び精神医学、投映法による心理アセスメントを中心としています。

  4. 臨床心理学研究室

    伊藤淳子 教授
    この研究室では、臨床心理学に関して自分なりに問を設定し、先行研究を調べ、 ふさわしい方法で解決を目指す研究を行います。

  5. 臨床社会心理学研究室

    村中昌紀 准教授
    働く人々や就職活動を行う人々のメンタルヘルスについて研究をしています。

  6. 知覚心理学研究室

    大塚聡子 教授
    人間がさまざまなものを見て、評価して、反応する、そのしくみを調べています。

  7. 認知心理学研究室

    河原哲雄 教授
    こころのはたらきを支える情報処理プロセスを心理学実験で探ります。

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